ポイント貯めてサブ3!市民ランナーのブログ

こんにちは!サブ3ランナーのクッキーです。このブログではフルマラソンを走る市民ランナーに如何に「経済的に」それぞれの夢を達成するかのノウハウを紹介できたらと思います。真面目に走り始めると意外と経費が嵩んできますが、ポイントサイトを上手に活用して、サイフを使わずに速くなりましょう!

【夏のトレーニング】平素の生活を見直してランに繋げよう

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1 はじめに

 みなさんこんにちは。梅雨が長く続く2020年ですが、走れていますか?コロナ対策が続き、目標レースが軒並み中止となり、モチベーション維持が大変ですが、走らなければ走力はガクンと落ちてしまいます。年明けの冬レースはまだ未定のものも多いので、一縷の望みをつないでいきましょう。そんな中ですが、今回も如何に蒸し暑い夏場を乗り切るかを考えてみましょう。

2 暑さ順応への道

 多くのランナーが夏場のトレーニングに苦手意識を持っていると思います。夏場は心肺が早目に音を上げてしまい、思うようにペースが上がらないものです。確かに暑さは如何ともし難いものがありますが、自然に逆らい気温を下げることはできませんので、自分がどうにかしないと対策になり得ません。暑さに如何に身体を順応させるかについて考えてみます。

(1)エアコン生活からの脱却

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 エアコンなしでの日常生活がキツいのに、外で走れないのも無理はありません。ズバリ言ってエアコンなしでまずは生活してみることをお勧めします。といっても熱中症にならないように気を付けて。代わりに扇風機と薄着で生活してみてください。じわりと汗ばんでくると思いますが、それに慣れるしかありません。適宜シャワーを浴びたりして過ごすと快適です。

(2)外でゴロゴロでもOK!

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 水着に着替えて、家のベランダにデッキチェアを置いて過ごすのも効果大!特に何もしなくていいです。ごろ寝してダラダラ過ごすだけでもエアコン生活に比べると格段に身体が順応できます。汗をかいてもいい服装なら汗ばんでも気になりません。慣れないうちは直射日光にあたるだけで体力消耗ですが、徐々に慣らしていきましょう。この際、頭だけには熱がこもらないように冷水をかけたり、水筒に氷水を入れてチビチビやったりしてみてください。

(3)ランパン・ランシャツで走ろう

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 夏場でも紫外線を気にしてか、或いはサポート機能に期待してか、長袖やランニングタイツを着込んで走るランナーを多く目にしますが、はっきり言って自殺行為!汗はもともと蒸発して気化熱を奪ってくれるものなのに、それを妨げるような服装は意味がありません。熱がこもらないような軽装は鉄則です。

(4)通勤電車はどの車両に乗る?

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 冷房の効いた部屋にこもることと同様、通勤時などの電車もキンキンに冷えた車両に乗ることを避けるべきです。スーツを着込んでいる場合を除き、クールビズなら迷わずこのような冷房の弱い車両に乗って身体を慣らすべきです。少々汗をかいてもじっとガマン!徐々に体が慣れてきます。可能であれば着替えを職場に持ち込んでサッと着替えてしまえば大丈夫です。こうすることで暑さ順応を進めることができます。

(5)適度な水分補給

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 走りながら水を飲んでいるランナーを数多く目にします。或いはペットボトルを腰のポーチに差して走るランナーも多いようです。ただしかし、よく考えてもらいたいのが、身体が水分を取り入れることができる能力についてです。ハッキリ言って、身体はがぶ飲みした水分を即座に取り入れることはできません。夏場のレースでも、5km毎のエイドで、コップ1杯から半分程度がせいぜいでしょう。もちろん、これで足りるかと言うと、残念ながら出て行く水分の方が多いのですが、つまり最初の水分保有量でほぼ決まると言っても過言ではないのです。一つの目安ですが、スタート前のお手洗いで、黄色い尿が出るようでは全く水分不足だと思います。しっかり水分を補給して余分な水分が身体から出て行くくらい、つまり身体の貯水槽がいっぱいになった状態でスタートしないと脱水になり易いのだということになります。

3 おわりに

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 暑い夏はすぐそこまで来ています。涼しく走るには、水辺の涼しさを感じるコースを選択したり、朝晩を活用したりして、暑さとうまく付き合っていくしかないと思います。走った後の楽しみもモチベーション維持の一つ。キンキンに冷えた麦茶をグビっとやると、えも言えぬ快感!です。もちろん生ビールも最高です(笑)。走ると体重もドン!と落ちてニンマリの人も多いと思いますが、まあ抜けるのは水分が主です(笑)。でも、汗とともに代謝も活性化されて脂肪も冬よりは燃えやすくなっているそうです。みなさんもどんどん走って暑さを味方に付けましょう。そうして乗り切った夏の後は、気温低下の秋以降にドン!とタイムが伸びてくると思います。夏場は試練の場ですが、ぜひ頑張ってみてください。