ポイント貯めてサブ3!市民ランナーのブログ

こんにちは!サブ3ランナーのクッキーです。このブログではフルマラソンを走る市民ランナーに如何に「経済的に」それぞれの夢を達成するかのノウハウを紹介できたらと思います。真面目に走り始めると意外と経費が嵩んできますが、ポイントサイトを上手に活用して、サイフを使わずに速くなりましょう!

【コロナに負けるな】緊急事態宣言下のランニング

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1 はじめに

 ツツジの咲き誇るこの時期、ランナーにとっては暖かくなってきて楽しみ満載のゴールデン・ウィークになるはずのところ、政府の緊急事態宣言を受け、外出を控えなければなりません。しかし、健康維持のためのジョギングはむしろ推奨されています。しっかり健康を維持してコロナに負けない身体をつくりましょう。

2 ランニングでの注意点

(1)3つの密は避けよ

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 共同通信が4/19に撮影した駒沢オリンピック公園のランニングコースの様子です。やはり日曜日とあって沢山のランナーが集っています。しかしこれではコロナ対策上の「密集」に近い環境になってしまっています。なるべく多くのランナーが集うような場所は避けるべきでしょう。

(2)ランナーとの間隔は空けよ

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 多数のランナーがいない環境でも、他のランナーとの並走などは避けるべきです。走るほど元気ならコロナ感染はしていない可能性が高いですが、潜伏期間であったり、感染しても発症しない強靭なランナーであることも。そういうランナーから放たれる呼吸や汗にはやはりウィルスが多数存在すると考えて間違いありません。一説には一般的なソーシャルディスタンス2mではランナーには不十分とのこと。オランダとベルギーの工学者による合同チームは、物体が高速で移動する際に気圧の変化から後方に生じる気流に着目し、「ランニング時に飛沫を回避するには十メートルの距離を」と推計したそうです。少なくとも他のランナーのすぐ後ろを走る(向かい風のレースでの常套手段ですが)などという行為は厳に避けるべきでしょう。

(3)自衛せよ

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 京都大学の山中教授がランナーであることは有名ですが、教授もランナーへのマスク着用を推奨しています。ただし、自身も走ってみて色々と不具合があることも感じているようで、綿素材の使い捨てマスクよりも布製のバフという商品の布製の製品がランナーにとって有益と推奨しています。やはりランナーではない一般の歩行者にとってみると、ハアハア言いながら直近を通るランナーは脅威でしょう。距離を空けてすれ違うなり、このようなマスク着用で飛沫を飛ばさない着意を持ったランナーであることを示すことは重要なことと思います。

(4)でも練習強度は落とすな

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 この状況ではランニングクラブの練習会や数多くの大会が自粛を余儀なくされています。環境も限定されると、日々の練習はただユルく走るジョグ主体になりがち。しかしそれでは練習強度は低いままです。当然脚力も心配能力も下降線を辿ります。少なくとも週に1回は素早い動きを練習に取り入れたり、心肺を追い込むメニューを加えてみてください。一人で取り組むことは大変ですが、やるしかありません。環境は限定的ですが、人通りの少ない直線道路などを見つけて、距離を予め測って取り組んでみてください。

3 おわりに

 モティベーションを保つことが難しいこの時期ですが、さりとてダラダラと過ごしてしまっては事態が収束へ向かったとしても立て直しに長期間を要してしまいます。自己管理がどれだけできるか、目標をもった生活がどれだけできるか、我々ランナーに今問われています。さりとて、肩ひじ張らずに、ぜひ取り組みやすいようにアレンジして、自分に合った練習方法を見つけてみてください。またいつか大会に出られることを祈って。