ポイント貯めてサブ3!市民ランナーのブログ

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【シューズ比較】保有するランニング・シューズの重量を比較してみた!驚きの軽さのzoom vapor fly next%!

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1 はじめに

 つくばマラソンも終わり、夏場の練習で使い込んだシューズもそろそろ寿命。現在、新旧入れ替えの時期です。ここでちょっと、現在私が持っている各シューズの重量比較を行ってみました。簡単な各シューズの説明も付けました。ここにあるシューズでお気に入りがありましたら、ぜひ買ってみてください。なお、私の靴のサイズは26.0cmです。重量比較の基準にどうぞ。

2 各シューズ比較

(1)adidas・adizero RC

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 この靴はジョグ用です。コスパが最強で、大体3,980円くらいで流通しています。特徴は、とにかく軽い!なんといきなり186gです。とても軽快にジョグができると思います。でもソールはどうなの?単に薄いだけの安物では?と心配される方も多いと思います。個人的感想ですが、十分クッション性もあると思います。高価な反発素材は一切用いていないのは確かですが、前モデルと思われるadizero feather rk2が明らかな安物といったフィット感と反発性のなさ(ある意味ダイレクトな感触)であったのとは大違いです。ちょっと流しを入れようか、という走りにも十分対応可能で、私はこれでトラックを1km走って楽に3'20''を出せました。アウトソールはイボイボではありませんので路面との食い付きは普通です。2~3足持っていて損はないです。

(2)adidas・adizero takumi ren boost3

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 つくば後で汚れてしまっています(笑)。こちらは更に軽量の165g。私の数年来のレース・シューズです。ずっと以前から「練か戦か」という議論がランナーの中でありました。字の通り、匠戦はよりアグレッシブなレース用でソールもさらに薄く軽量化されている印象。匠練は練習用を兼ねてややソールが厚く、耐久性も兼ね備えている印象です。しかし、サブ50レベルのランナーでも匠戦では足にダメージを受けやすく、匠練の感触が絶妙だと主張する向きが多いです。もちろんどちらも前足部のソールにはブースト・フォームという高反発素材が用いられています。なお、これを機に現代の名工・三村氏がnew balanceへと移ったため、これ以降のモデルは基本的に別物になるとの噂です。私はこれで4足目くらいで、フルマラソン2レースを戦うと、20~30kmのペース走の練習用に格下げし、アウトソールの減り具合で概ね半年程度で寿命になってしまいます。

(3)asics・sortie magic RP4

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 最軽量シューズがこのソーティ・マジック。なんと143gです。この靴の特徴はとにかく軽量ながら、意外と反発もあるところ。ソーティは短距離~駅伝仕様という印象で、特にかかとのソールは左右幅が狭い!ほとんどランナーがかっ飛ばす→ほぼフォアフットに近い走りになりますので、かかとのクッションはあまり要らないのかも。RP4とありますが、ソーティにも種類があり、このRP4は反発力重視モデルとのこと。大型店にはまず置いていませんので、コアな陸上競技専門店でじっくり手に取って見てください。ちなみに、ジョグには全く向きません。キロ3分半前後以内でぶっ飛ばし始めると、初めてこの靴の性能が引き出されると思います。まさにエキスパート向け。それもそのはず、ソーティとはあの伝説のランナーで現旭化成陸上部の総監督・宗猛氏に由来するのです。

(4)nike・zoom rival fly

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 ナイキのジョグ用シューズ。208gと結構軽いです。クッション性は万全で、以前のモデルよりもさらにソールが厚くなりました。その形状も後部がzoom flyのような尖がったものに。まあジョグシューズでこの効果はあまりないとは思いますが(笑)、前後バランスの問題でしょうか?市販価格も5千円前後とお買い得です。私は現在、この靴を日々のジョグのメインに使っています。やや厚底でグニャリとした感触はありますので、あまり流しを入れたり、ペースアップに使ったりはしていませんが、中級者であればキロ5分ペースくらいには十分対応してくれると思います。

(5)nike・zoom fly3

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 さて、噂のズームフライです。意外と重く245g。ナイキの厚底レースシューズ・zoom vapor flyの廉価版ということで、基本的に同じような構造(全く同じではない)を持ちながら、耐久性もアップして汎用性を持たせたものです。ぶ厚いソールとその内部のカーボンプレートは色々と説明するサイトも多いので詳しくは触れませんが(正直十分知らない)、以前のモデルよりは多くのランナーがスムーズに移行できるような形状、履き心地、接地感触になったとのもっぱらの評判です。これをレースやペース走練習に持ちるランナーも随分と増えたと思います。一方で、やはり重いのは確かで、後述するvapor flyとは明確に別のシューズと断言する者も多いです。気になる耐久性ですが、これは諸説あります。カーボンプレートはvapor fly 4%で160km、next%で300kmが寿命で、それ以降は推進力が削がれていくという解説を目にしますが、この靴はよくわかりません。しかし、これだけソールが厚いと、カーボンプレートへのダメージもそれだけ軽減されるのではないかと思います。

(6)nike・zoom vapor fly next%

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 まだ履いていません。現在話題沸騰のこの靴ですが、驚きの177g。このソールの厚さでどうして??ていうくらい軽いです。アッパーの作りはどう見ても100円ショップ的なチープ感(笑)。ちょっと引っ張ると破けそうなほどで、光が透けてしまうほどです。上記のとおり、推進力の源であるカーボンプレートは寿命300kmとされています。怖くて練習には投入できません。さりとて本番のみというわけにも行かず、多くは2週間前の20kmペース走から投入しています。ただし、vapor fly 4%のような強制的にフォアフットのような感覚で走らされるようなソールの形状ではなくなり、正直ヒールストライカー(かかと接地の一般ランナー)でも対応できるシューズとして汎用性が大きく向上したと評されています。価格は3万円前後でしょうか。例えるならば、1km毎に100円玉をばら撒きながら走る靴です(笑)。

3 おわりに

 どうだったでしょうか?ランナーにとってシューズの重さはやはり気になるポイントだと思います。3時間弱も速い動きを繰り返すシューズが1gでも軽ければ累積する疲労度は軽減されるのは当然です。もちろん重さが唯一の評価要素ではありませんが、クッション性や反発性が自分の最も好みの感覚で、なおかつ軽ければ、それだけで自己ベストが狙えそうな気がしてきます。一方で、栄枯盛衰が激しいのもこの業界。大好きなシューズがモデルチェンジで改悪になったり、サイズが売り切れて入手不可能になることは悲しい事です。

 私は、ある程度これと定めたシューズはまとめ買いしてしまうようにしています。たしかに予算は嵩みますが、せっかくの勝負レースでシューズがないということは避けたいもの。それに、全く新しいシューズでは足に合うのか、その相性やサイズとの適合から確認することが必要になってしまいます。やはり実績は重要です。

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