ポイント貯めてサブ3!市民ランナーのブログ

こんにちは!サブ3ランナーのクッキーです。このブログではフルマラソンを走る市民ランナーに如何に「経済的に」それぞれの夢を達成するかのノウハウを紹介できたらと思います。真面目に走り始めると意外と経費が嵩んできますが、ポイントサイトを上手に活用して、サイフを使わずに速くなりましょう!

【ハーフマラソン】暑い時期は短い距離のレースで!東日本国際親善マラソン参戦記

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1 はじめに

 みなさんこんにちは。GWも終わり、いよいよ気温も上がってくると、反対に走力はガクっと落ち込んでしまうという方も多いのではないでしょうか。私のラン友からも、「気温が20℃を上回ると、もうダメだ~」という弱気なコメントが。冬場のフルマラソンのシーズンが終了したことは事実ですが、さりとて次のシーズンまではそんなに時間がありません。11月下旬のつくばまではあと半年を切りましたよ(笑)。今回はハーフの大会の参戦記です。

2 大会の概要

 2019.5.12に開催された第23回東日本国際親善マラソンです。場所は神奈川県相模原市にある在日米陸軍相模補給廠の敷地内です。広大な米軍基地内をハーフマラソンでは3周するというコースです。ほぼフラットな地形ですので走りやすいと思います。参加者はハーフ男子で2227人、女子で403人と中規模の大会と言えると思います。他に10kmや5kmといった種目もあります。

3 会場の様子

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 JR横浜線相模原駅の北側に広がる米軍基地。普段は立ち入ることもできないのですが、この日はランナーで埋め尽くされた感じ。それでも広い敷地は人数を感じさせないものです。駅から10分弱くらいでゲートへ。ここから入った後、身分証確認と手荷物検査を通ります。

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 中は広々とした芝生の敷地内にポツンポツンと建物が並ぶイメージ。この中の道路をコースとして使うものです。

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 ゼッケン引換証は郵送されてきた封筒。ここでゼッケンと交換します。その後、11:15出走に備えて会場の芝生内でくつろぎます。

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 広場にはステージも設置されていました。ここで表彰式等を実施します。

4 いざレース

 気温は20℃を越えて概ね22℃くらいでしょうか。しかし日差しが強くて暑さを感じます。ランパン・ランシャツで走りましたが、気温が上がってから調子が上がらずが続く毎日。こんな時な悩んでもしょうがありませんので突っ込む(笑)。とりあえずキロ4分基準で最初の10kmはまとめましたが、急に呼吸がキツくなってきてペースダウン。最後はキロ4分30秒もキツいくらいで維持がやっとでした。情けない・・・。結局ギリギリ90分切りの1:29:31(グロス)でゴールでした。

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 コース図は見づらいので、この図で説明すると、スタートを出て突き当りを左折、1周目は最初の交差点で直進せず右折して1周、2&3周目は直進して立体交差を登って西側の基地を走ってから1周目のコースに合流、という21km。この立体交差が実はクセモノで、短距離ながらアップダウン。合計4回ここを上り下りしなければなりません。ペースや呼吸が乱れますので要注意です。

5 アフター・レース

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 まあ悩んでも仕方がないので、基地内のイベントを楽しむことに。会場では地元の団体?がフラダンスを披露。

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 露店ではアメリカンなフードに長蛇の列。色々見て回るのも楽しいものです。

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 これは凄い!鶏の丸焼きがスゴイことになっています(笑)。

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 冷えたバドワイザーはおいしそうですね~。

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 ・・・と言いつつ、レース後は基本的に食欲がないので、キツい色の(笑)ゲーターレードとナチョスチップの小さい奴で済ませます。サルサソースはホームメイドのようでとてもおいしかった!ゲーターレードをグビりとやって完食!

6 おわりに

 暑いとまでは言えない条件でしたが結果は散々。でも、特に夏場はタイムを追わなくてもよいと思います。下方修正したタイムで結構ですので、その時の走力でベストを尽くせば心肺に刺激が入り、再び気温が低下した秋のシーズンインとともにタイムがグン!と戻るはずです。諦めてしまってはダラダラ走になってしまい、何の練習にもなりません。今回は敢えて突っ込みましたが、キロ4分の走りとキロ4分半のジョグでは当然走り方や使う筋肉も異なりますので、短い距離でも本来のレースペースで走る機会を設けることは重要だと思います。ぜひ皆さんも暑さに負けず、色々と工夫してみてください。