ポイント貯めてサブ3!市民ランナーのブログ

こんにちは!サブ3ランナーのクッキーです。このブログではフルマラソンを走る市民ランナーに如何に「経済的に」それぞれの夢を達成するかのノウハウを紹介できたらと思います。真面目に走り始めると意外と経費が嵩んできますが、ポイントサイトを上手に活用して、サイフを使わずに速くなりましょう!

【フルマラソン】自己ベストを狙え!関東圏のフラットなコースの大会まとめ

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1 はじめに

 今シーズンのフルマラソンも後半戦が概ね終わりました。みなさんは自己ベスト更新ができましたでしょうか?様々な大会があり、それぞれに特徴がありますので、ぜひ自分に合ったレースを上手に選んでみてください。今回は、有名過ぎる大会のコースを紹介します。どれも基本的にはフラットなコースですので記録が狙えると思いますよ。

2 コース紹介

(1)勝田全国マラソン

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 例年1月下旬の冷え切った日に開催されます。茨城県勝田市内を大きく回って帰ってくるコースです。鋭角なコーナーはありますが、折り返しがないため、ストップ&ゴーのタイムロスはないのが嬉しいところです。一方で、後半にややアップダウンがありますので、脚が「終わった」30km以降にここをどう攻めるかが鍵になると思います。

 ※GARMIN実測:高度上昇155m/高度下降156.8m

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(2)板橋cityマラソン

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 例年3月中旬~下旬に開催されます。荒川沿いを往復するシンプルなコース。上り下りは5km地点と15km地点の堤防の上り下りだけ。折り返し後の後半も同様です。距離や高さは大したことがない反面、なかなかの斜度ですので侮れません。とはいえ、それ以外は流石に河川敷。雄大な荒川に沿って極めてフラットなコースが続きます。そのかわり景色も全く変わりません(笑)。アクセントになるのは幾つもある道路や線路の交差くらいでしょうか。年によっては強風に苛まれることも。スタートブロックの区分は年々良くなってきていますが、コース幅がやや狭いため序盤には混雑します。

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(3)古河はなももマラソン

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 古河市内の田舎道を走るコース。折り返しが5つもあり、ストップ&ゴーになってしまう点が唯一のネックですが、高低差は殆どありません。ゆっくり登ったり下ったりするだけです。景色も茨城の田舎ですので、特に目立ったものはありません(笑)。非公認コースですので、市民ランナー向けでしょう。

 ※GARMIN実測:高度上昇152.1m/高度下降145.9m

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(4)つくばマラソン

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 例年11月下旬に開催されるつくばマラソン。高低差の少ないコースですが、ところどころに跨線橋があり、勾配のきつい短い登りがある点に注意が必要です。秋のレースですので、筑波大学内の紅葉が見事です。

 ※GARMIN実測:高度上昇102.1m/高度下降107.3m

(5)さいたま国際マラソン

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 例年11~12月に開催されます。さいたまスーパーアリーナ付近からスタートしてさいたま市内を往復してくるコースです。前半の都会的な副都心から一転、中盤は埼玉県の田舎道となります。細かなアップダウンが多いため、意外と脚力が試されるコースです。

 ※GARMIN実測:高度上昇133.5m/高度下降139.5m

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(6)東京マラソン

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 最後に東京マラソンです。新コースとなってゴール地点が東京ビックサイトからJR東京駅前となりました。おかげで後半のアップダウンは無くなりました。スタートの新宿から一気に下って水道橋まで進みます。その後は東京の主な観光地を巡ります。参加定員は37,500人というマンモス大会です。ネックはエントリー合戦。今年は盛り上がりも相当なもので、倍率も12倍を超えるみたいです。

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3 おわりに

 自己ベストを狙うためにはもちろん走力強化は必須ですが、アップダウンの激しいコースは消耗が激しいため、なかなか自己ベスト更新に至らないことも多いです。一方で練習では是非アップダウンを含むコースで練習を重ねてみてください。心肺や脚力をじっくり鍛えることができます。いずれにせよ、紹介したもの以外にもフラットな高速コースは存在します。有名どころでは大阪マラソン別府大分毎日マラソン防府読売マラソンなどなど。皆さんも色々研究して、自己ベストを狙ってみてください。