ポイント貯めてサブ3!市民ランナーのブログ

こんにちは!サブ3ランナーのクッキーです。このブログではフルマラソンを走る市民ランナーに如何に「経済的に」それぞれの夢を達成するかのノウハウを紹介できたらと思います。真面目に走り始めると意外と経費が嵩んできますが、ポイントサイトを上手に活用して、サイフを使わずに速くなりましょう!

【ポイントサイト活用術】クレジットカードの作り過ぎには要注意!ランナーは節度を持って

f:id:tina_cookie:20190115225611j:plain

1 はじめに

 みなさんこんにちは。そろそろ本命レースが近づき、シューズや高価なサプリ、はたまた前日泊のホテルの経費等をどうしようか・・・とお悩みのランナーもいるかもしれません。もちろん、本業で十分稼ぎがあるので心配無用!という頼もしい方は無問題ですが、多くは家庭との両立でギリギリの線で捻出していたり、他の趣味との競合で「もう少し稼ぎがあれば楽なのに・・・」とため息をつくことがあると思います。練習に時間を割かねばならないランナーがアルバイト等に手を出すのは避けたいところ。このブログでは「ポイントサイト」の存在を皆様に紹介し、驚くほどあっさりと小遣いを稼げることを周知し、ランナーにとっての嬉しい手助けになればと思っています。

 ただし!注意点が幾つかあります。あまり無思慮にクレジットカードを取り扱うと、クレジットカード作成時に審査落ちすることがあります。今回はこれを解説します。

2 あれ?審査に落ちたぞ?

 私も言うなればポイントサイト利用初心者です。本格的にポイントサイトに登録してからというもの、ランニングの練習後にパソコンの前に座り、ポチポチとクリックするだけで小遣いが稼げるこのシステムに完全にハマってしまいました。最初に重宝したものは、もちろん皆様と同様・・・クレジットカード案件です。

f:id:tina_cookie:20190115231914j:plain

 こういった案件から実際にクレジットカードを作成して、初めてまとまったポイントがポイント通帳に記載された際には、「何て素晴らしい不労収入だ!」と狂喜しました。というわけで、作りまくりましたよ。はい。そこは可能な限り限界を追求するランナーの性というやつです(笑)。

 ところが、10枚近くカードを発行してもらってから、急に「審査の結果、今回は残念ながら・・・」というメールが届くようになりました。最初は「高額所得者用のゴールドカードだからかな?オレそんな高額所得者じゃないし」くらいにしか感じませんでしたが、庶民向けカードすら審査落ちになって、流石にこれはヤバいと感じました。どうやらブラックリストに載ってしまったようなのです。他の関連サイトを検索すると、月に2枚を目安として発行するように、とのアドバイスがあります。

 「・・・オーマイガー!」

 これは困りました。カード発行案件しか知りませんでしたので、この貴重な収入源が無くなればターサージールやアディゼロ匠練の大人買いなどができなくなるではありませんか!基本的にカード2枚発行で高級シューズ1足分くらいですので(vapor fly 4%以外は(笑))。そういうわけで、外食モニター案件やら口座開設やらで凌いでいます。あまり効率は良くありません(笑)。

3 審査落ちの原因と対策

f:id:tina_cookie:20190116235804j:plain

 クレジットカード会社は概ね次の信用情報機関と情報のやり取りをしています。

 ・株式会社シー・アイ・シー  :クレジットカード会社、信販会社系列

 ・株式会社日本信用情報機構  :信販会社、消費者金融系列

 ・全国銀行個人信用情報センター :金融機関系列

 上記の機関が集めた情報をもとに、各クレジットカード会社が審査を行うこととなります。基準が公になることは今後ともないと思いますが、ネット上の噂をまとめると、主な審査落ちの原因は概ね次のとおりです。

(1)クレジットカードの多重申し込み

 短期間に多数のクレジットカードを申し込んだ場合、申込者がお金に困っていると判断され、貸し倒れのリスクが大きいと判断されるようです。具体的な期間と枚数の上限は定かではありませんが、巷では「月2枚程度」が推奨されています。申し込み情報は、信用情報機関半年間保管されるとのことです。

(2)カード決済の支払遅延

 決済日に指定の銀行口座に入金がなかった場合は支払いが遅延することになります。すぐにカード会社に連絡して入金したとしても、何度も同様の行為が発生すると支払能力がないと判断され、ブラックリストに載るようです。この情報は支払いを終えたとしても5年間記録に残るそうです。支払い遅延は絶対に避けましょう。

(3)早期解約

 ポイント目的でのクレジットカード作成は、カード会社にとってデメリットとなります。1枚の発行にかかった経費を回収する前に解約されることを防ぐため、審査で同種の履歴がないかを確認されるようです。カードの入会/退会履歴は5年間記録に残るようです。巷では半年~1年は保有し、適度に使用すべきとされています。せっかくポイントをいただいたカード会社に敬意を表し、少なくとも1回は何かの決済に使ってあげましょう。

4 おわりに

 ポイントサイトにおけるクレジットカード案件は、比較的手間がかからず、練習に時間を費やしたいランナーにピッタリです。しかし、節度をもって上手く取り扱ってください。多重申し込みは半年間の辛抱です。支払遅延ほどは重大ではありませんが、細心の注意を。賢くポイントを貯めてお目当てのシューズ等の購入に使ってください。

 

www.sub3runner-max-point.net