ポイント貯めてサブ3!市民ランナーのブログ

こんにちは!サブ3ランナーのクッキーです。このブログではフルマラソンを走る市民ランナーに如何に「経済的に」それぞれの夢を達成するかのノウハウを紹介できたらと思います。真面目に走り始めると意外と経費が嵩んできますが、ポイントサイトを上手に活用して、サイフを使わずに速くなりましょう!

【フルマラソン】サブ3レベルなら迷わずランパン・ランシャツ!ランナーのウェア選択

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1 はじめに

 みなさんこんにちは。マラソンシーズンを迎え、勝負レースに向けた準備が着々と整っていることと思います。主に冬の時期に開催されるフルマラソンのレース。どのようなウェアで臨むかは色々と意見があると思います。ここでは、サブ3を目指すランナーであれば迷わず「ランパン・ランシャツ」という一択で(笑)話を進めます。

 

2 何故ランパン・ランシャツ?

(1)断然走りやすい

 まずはランパン。構造はごく丈の短い速乾素材の短パンにアンダースコートが付いています。つまり下着なしで着用するものです。通常の短パンのように下着を重ね着しなくても良いので楽です。また、切れ上がった左右の形状は抜群の足さばきを保証してくれます。端的に言って、脚を遮るものがありません。これらが相まって、全くロスなく脚力をランに注力できるのです。ランパン以外ではこうはいきません。下着+タイツ+短パンでは、どうしても足を動かす際に余計な負荷がかかります。

 ランシャツも同様に、手や肩が自由に動くことができます。これまた体力のロスが最小になるので断然楽です。

(2)熱を逃がしてくれる

 個人差はありますが、一般に10℃を下回るようなレースでない限り、自分の走力の最大に近い速度で走る時には、段々と体が熱くなり汗が出てくると思います。体の露出が格段に高いランパン・ランシャツは最も効率よく熱を放射できるので、レースペースの維持には大変な力を発揮してくれます。

(3)気合が入る

 ランパン・ランシャツを着ると、もうあなたは素人ランナーには見えません。立派なエリート市民ランナーの仲間入りです。まずは形から入りましょう(笑)。でもこれも重要なことで、自分に暗示をかけ、単に楽しむためのファン・ランナーではなく、自己ベストを目指すシリアスなランナーなんだと言い聞かせることで、自分の潜在能力がより発揮できる・・・そんな気分にさせてくれるのがランパン・ランシャツではないでしょうか?

3 着用時の注意点

(1)擦れに注意

 必ず事前に練習で着用してみてください。個人差はあると思いますが、多くの場合、股ずれや脇ずれ、胸(乳首)のずれが生じやすいです。男性ランナーの場合の対処法ですが、①ワセリンをすれる箇所に塗っておく、②乳首をテーピングで保護する、が有効です。私はこれを絶対に欠かしません。ある種、レース前の儀式のようなものです。何度か練習会で試してみて、どこにワセリンをどれだけ塗るのかを練習しておくべきでしょう。テーピングではなく絆創膏を貼る人も多いですが、単純にコスパが悪いです。テーピングは安くて便利です。

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(2)低温に注意

 流石に10℃を下回る外気温では寒さを感じると思います。この場合はスタート前であれば、ごみ袋をかぶって凌ぐというテクニックが有名です。透明なビニール袋を前もって準備し、家でハサミを使って頭が通る分だけ底に穴をあける・・・私は冬のレースでは欠かせません。レース前日にコンビニ等で購入しても、はさみの調達がうまくいかなかったりしますので要注意。当日は、会場で準備が整い、荷物を預けた以降はランパン・ランシャツにビニールをかぶってウォームアップ。その後、スタートブロックに整列後、寒空の下じっと待つことになりますが、ビニール袋効果の他、他のランナーと密集していることで意外と寒くありません。その後、スタート1分前でようやく脱ぎ、小さく畳んでランパンに挟めておきます。意外と気にならないものです。そして、最初の給水所のごみ袋にポイ!です。

 また、レース全般を見越すと、ゲーターやアーム・ウォーマーも役立ちます。特にアーム・ウォーマーは必要なくなれば小さくまくっておけば走りに影響しませんので。これらのアイテムを有効活用することで、自分の好みに調節できます。

  

(3)恥ずかしがらない

 「自分の走力からするとちょっと・・・」というランナーもいると思います。しかし、サブ3.5を達成して次はサブ3!と意気込むならば、ぜひ堂々とランパン・ランシャツを着用してもらいたいものです。最初は恥ずかしいと感じるかもしれませんが、練習でも積極的に着用して、本番に向けて心身ともに慣らしを行っておいてください。外見も決意の表れです。「この格好では無様な走りはできないな」と感じると、不思議ともう一踏ん張りができるものです。ぜひ、1つ上のレベルの走りに結び付けてください。

(4)すね毛は処理しよう

 ここまで来たのならば、プラスに働く準備はすべからく行っておきましょう。初心者ランナー丸出しのすね毛ボーボーな脚から卒業し、すね毛を綺麗に剃って、鍛え抜かれたふくらはぎや研ぎ澄まされた細い足首を強調してみましょう。益々エリートランナーっぽく見えるはずです。その他にも様々なメリットがありますので、ぜひすね毛とはサヨナラしましょう(笑)。細部は別記事にて紹介しています。

4 おわりに

 先日のつくばマラソンでは、確かにサブエガでゴールしましたが、では周囲のランナーは全員がランパン・ランシャツだったか?と聞かれると、答えはノーです。このレベルでも、結構普通のTシャツに短めの短パンというランナーは多かったです。半々くらいでしょうか。しかし、さらに上位のランナーになれば、その比率は確実にランパン・ランシャツ側に振れます。走りやすさという観点からすれば最高です。みなさんも、ぜひ一度、騙されたと思ってランパン・ランシャツで出走してみてください。本当にレースペースはそれだけでグッと向上するはずです。健闘を祈ります。

 

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