ポイント貯めてサブ3!市民ランナーのブログ

こんにちは!サブ3ランナーのクッキーです。このブログではフルマラソンを走る市民ランナーに如何に「経済的に」それぞれの夢を達成するかのノウハウを紹介できたらと思います。真面目に走り始めると意外と経費が嵩んできますが、ポイントサイトを上手に活用して、サイフを使わずに速くなりましょう!

夜ランの強い味方!反射ベルトとライトを装着しよう!

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1 はじめに

 みなさんこんにちは。冬の時期は日が暮れるのも早くなります。街路灯がしっかり整備されている道を走る時にはあまり重要ではありませんが、そうではない暗い道を走る時には安全の確保が重要になってきます。ここでは、2大安全対策である①反射ベルトと②ライトについて説明します。

2 反射ベルト

 文字どおり反射材を用いたベルトです。車のヘッドライトが照らした光を反射して車に返してくれます。かなり強く光って見えますので、ドライバーにあなたの存在を知らしめることができます。注意点は、特に後方からくる車のライトにも良く反射するように装着すること。通勤/帰宅ランでバッグを背負っていると、腰に付けたベルトは隠れてしまうことも。これでは効果がなくなってしまいます。走っていて、前方は車の動きが予測できますので、ドライバーが気づいていないようであれば路肩に逃げることもできますが、後方からであるとなかなかそうも行きませんので要注意です。

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3 ライト

 街路灯がない場合は、自分で道を照らして路面を確認しなければなりません。流石に路面の状態が見えないと転倒のリスクも高まります。問題は、体のどこに装着するか。私の意見では腰が最も安定します。登山用具のコーナーに行くと、頭に装着するLEDライトが多数ラインナップされていますが、走る際に頭は大きく上下しますので光源が安定しません。よって照らされる範囲も大きく動くため、走りづらいです。腰は最も安定した位置にありますので、装着するためには好都合です。

 問題はどう装着するかですが・・・私は腰に装着するポーチの帯に取り付けています。この際、ベルトの端を止めるクリップやバックルが体の正面に来ないようにしてライトの装着位置を確保します。使用中のLEDライトは本来は頭に付けるタイプのものですが、付属のベルトから外してポーチの帯に付け替えています。運良く幅が同じものでした。購入の際にはよく確認ください。

 実際の装着例がこれ。ライトは単四×3本です。白色のほか赤色もあり、赤色のみ点滅させることも可能です。薄暗い公園等で自分の位置を示す時などに便利です。ちなみにこのLEDライトは上下の角度を変えることができますので、走行中に最も必要な数m先の地面に光源を調節できる優れものです。価格は千~2千円程度だったと思います。防水加工がないのが唯一の欠点でしょうか。

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4 おわりに

 以外にバカにできない2つを紹介しましたが、この他にも眼を保護する透明グラスなんかも強風時は重宝します。過去、公園を散歩中、いきなり顔面に鳥が衝突したこともありましたので。鳥目なのに鳥って飛んでるんですね。いずれにせよ、暗い道を車で走行中、急に歩行者が見えてドキッとした経験は誰しもあると思います。暗くて見えづらい道で転倒しそうになった人もいるでしょう。そうならないように、気を付けてランニングしましょう。

 

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